8月11日、『MilanNews.it』は「ミラノに向かうためにスペインを発ったディエゴ・ロペスは、本日移籍が決定することを期待していると話した」と報じた。

現在所属しているレアル・マドリーを退団し、ACミランへ移籍する可能性が高いと報じられてきたディエゴ・ロペス。一時年俸面の希望額で差があることがネックになっているとも伝えられたが、その後アドリアーノ・ガッリアーニCEOが「99%決定した」と公式にコメントしており、交渉の進展を窺わせていた。

そして11日にディエゴ・ロペスはイタリアに向かうためにマドリードのバラハス空港を訪れ、記者に対して以下のように話したという。


ディエゴ・ロペス

「私は明日ミラノへの移籍を完了させたい。メディカルチェックで問題が見つからないことを祈っている。

これは私の人生の中で非常に重要な時代だった。ただただレアル・マドリーには感謝したい。ミランのようなクラブに行けることをとてもうれしく思う」