古巣ナポリとの対決(フレンドリーマッチ)にむけて「特別な一戦」と話していたウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ。

3シーズンを過ごしたナポリから離れる際には 『Corriere dello Sport』紙にファンへの感謝を示す広告を出すなど古巣への思いは強かったはず。なのだが、この試合ではブーイングを浴びていたようだ。前半終わりには・・・

『Gazzetta dello Sport』によれば、カバーニはブーイングを”続けろ”というようなジェスチャーをしていたそうで、それによって一層ブーイングは強くなったという。 また、『corrieredellosport』によると、カバーニが試合中激しくブーイングされていた一方、同じく元ナポリのFWエセキエル・ラベッシが後半途中にベンチへ下がる際にはスタンディングオベーションが起きたという。

上記動画で見られるようにロッカールームに引き上げる際には思わず顔をしかめていたカバーニ(後半からイブラと交代)だが、その後Twitterでは『ありがとう、ナポリ…あなたたちと過ごした幸せな時はいかなるものでも忘れ去らせることはできないだろう』という感謝のメッセージをおくっている。

今W杯のイタリア戦でも素晴らしい行動をみせたように、人ができているのかもしれない。