UEFAヨーロッパリーグ第2節、ヴォルフスブルクはホームでのリール戦を1-1で引き分けた。

得点はディヴォック・オリギとケヴィン・デ・ブライネというベルギーの逸材によるもので、特にデ・ブライネの一撃は目を見張るようなゴラッソだった。

前節エヴァートンに敗れたヴォルフスブルクはこれでEL2戦を終えて勝ち点1となっているが、 ディーター・ヘッキング監督は「今季これまでで最高の試合だった」と手応えを口にしていた。 

またデ・ブライネはゴールについて、「ボールをうまくミートしようとしたんだ。(当たった?)最初からすでにいい感触だった。そして綺麗に?飛んでいった」と満足げに語ったそう。