『Ghanasoccernet』は「アサンテ・コトコに所属しているガーナ代表DFラヒム・アユーが、自宅で武装強盗の襲撃を受け、右手を銃弾で負傷した」と報じた。

アブドゥル・イブラヒム・アユー、通称”ラヒム・アユー”は1988年生まれの26歳。かつてのレジェンドであるアベディ・ペレの息子であり、自身もガーナ代表の経験を持っている。2011-12シーズンには川島永嗣選手とともにリールセでプレーしていたが、その後ガーナの名門アサンテ・コトコに入団した。

なお、弟はマルセイユに所属しているアンドレ・アユー、そしてロリアンに所属しているジョーダン・アユーで、彼らもガーナ代表選手として活躍している。

複数のメディアの記事によれば、父親であるアベディ・ペレの家に滞在しテレビゲームをしていたラヒム・アユーは、扉がノックされたために窓から外を覗き見たとのこと。

見えたのがポンプアクション式の銃を所持しフードを被った怪しい男たちであったため、ラヒムは扉を開けることを拒否。しかし銃で扉を壊されて強盗に侵入され、鈍器で殴られたあと、右腕に銃弾を受けたとのことである。

強盗はその後靴や電話機、テレビ、そして現金を奪って逃走したとのことだ。