11月30日、『Supersport』は「エジプトサッカー連盟は、次期代表監督の候補となっている21名のリストを公開した」と報じた。

先日アフリカネイションズカップ予選最終節でチュニジアに敗れ、本大会出場を逃すとともに、シャウキー・ガリブ前監督を解任したエジプト代表。次回の公式戦まで期間が空くために監督選びは急がないとしているものの、早くも交渉を希望する候補を公にしてきた。

その中には前アイルランド代表監督のジョヴァンニ・トラパットーニ氏、前アル・ナスルのヴァルテル・ゼンガ氏などイタリア方面の他、アラン・ジレス氏やピエール・ルシャントル氏、ミロヴァン・ライェヴァツ、ヴァヒド・ハリルホジッチ氏などアフリカで実績がある指導者が名を連ねている。

日本に関係ある監督としては、鹿島アントラーズで指揮を執ったパウロ・アウトゥオリ氏もリストに入っている。

なお、リストの内容は以下の通り。

・レネ・ミューレンスタイン(オランダ)

・ウーゴ・ブルース(ベルギー)

・ピエール・ルシャントル(フランス)

・パウロ・アウトゥオリ(ブラジル)

・ケヴィン・リーヴス(イングランド)

・マリアーノ・バレート(ポルトガル)

・ヴァルテル・ゼンガ(イタリア)

・アラン・ジレス(フランス)

・アイマン・ヤムニ(エジプト)

・パトリック・オーセンス(ベルギー)

・アンソニー・ヒー(ドイツ)

・ゴンサレス・マルティネス(カナダ)

・ミロヴァン・ライェヴァツ(セルビア)

・パウロ・ドゥアルテ(ポルトガル)

・ジョヴァンニ・トラパットーニ(イタリア)

・イマラ・マルワニ(アルジェリア)

・アントニオ・ロペス(スペイン)

・ヴァヒド・ハリルホジッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

・ジェズアウド・フェレイラ(ポルトガル)

・パトリック・ウセメイ(ベルギー)

・デシ・バフタワール(南アフリカ)