【マンチェスター・ユナイテッド:ファン・ハールの遣り繰り。結果的に、この位置へ】

3位 マンチェスター・ユナイテッド (昨シーズン 7位)
Point: 32
得点: 30 (3位)
失点: 18 (4位)
得失点差: +12

結城「では、dbさんお願いします」

db「やってることの効率性の悪さの割に結果は出てる。ビッグクラブ相手だと、割り切って嫌なことが出来るという。チェルシー戦では、セスクに嫌がらせしてた」

タカク「フェライニぶつけてたよね」

db「ただ、格下相手に自分たちを生かす形が、まだなかなか出来上がっていない感じ。マタとファン・ペルシーも本調子には遠いし」

広澤「嫌がること突き詰めた結果、ルーニーとフェライニのダブルボランチっていう」

タカク「編成がいかれてるよね」

結城「本当にいい意味で狂ってますからね、ファン・ハール」

Sakeshiy「全部デヘアが収支を合わせている」

結城「デヘアは今季プレミアNo1守護神でしょ。間違いなく」

Sakeshiy「シュート撃たれるとき全然動かないもんね」

db「レスポンスも120くらいあるはず」

結城「ポジション取りや足下の精度まで良すぎて、どうしようもないっていう」

Sakeshiy「後ろの方は選手買ってくるとして、前線は整理した方がよさそう」

タカク「ファルカオ、すげえいらねえ」

結城「ファルカオは、ファン・ペルシーとキャラクターが被っていて、2トップが噛み合わないですね」

広澤「ヤヌザイはエバートンがほしがっているという話ですけどね」

結城「マルティネスが玩具にしそうなタイプではあるなあ」

Sakeshiy「ただ、このまま3位だと若干釈然としない感はある」

db「それは我々ではなく、こけているチームにどうぞ(笑)」

タカク「リヴァプール、アーセナルがこけてるからこの順位、だよね」

結城「グダグダながら、なんとなくここに持ってくるのは腕だなあ。とは思いますね。怪我人、こんなに多いのに。若手とかをある程度育てながら、っていうのもありますしね」

タカク「ファンハールは見極め上手いんだろうね」

Sakeshiy「みんなブリントがいなくなったら終わったと思ったのに、意外となんとかなってるという」

db「俺が一番思ってたわ」

結城「フェライニを放牧してる時も、上手く周りで補っているという。フィジカル祭りによって、相手の中盤がやたらミス連発しますからね。フェライニがいると」

タカク「フェライニ・ルーニーのボランチって、フィジカルだけはすさまじいからなあ」

結城「コウチーニョとか、ルーニーとフェライニに取り囲まれてリンチ状態でしたもんね...前を向こうとしても囲まれて、強引に潰される」

広澤「しかも、一列後ろにジョーンズ...」

結城「ロホは、クリアが全部相手ボールになるという弱点が」

Sakeshiy「パス出しだけは上手い」

広澤「3バックの外の方がいいですよね」

db「周りと絡んで守るのは上手くないよね」

タカク「ストロートマン買うの?」

結城「ローマが出す気はないという話ですけど、でもCL落ちてナインゴランが定着してるから...可能性はあるとは思います。オファーの金額次第では。ローマは、高く売るのも上手いクラブですからね」

タカク「買ってセンターバックで使うと思う」

結城「後はブラケットも、ユナイテッドでスタメンを張っていい選手では無かったですよね。まだ」

タカク「まだ。というか辿り着くのかが怪しい」

Sakeshiy「後は、あの退場*でスモーリングってほんとバカなんだなと思った」 (*0-1で敗れたマンチェスター・ダービーでの退場)

結城「もうちょっとスモーリングが大人になればなあ、とは。若い子とばっかり組んでるから、負担がかかる場面も多いんでしょうけど」

db「代表だと安定してるんだけどね」

Sakeshiy「ジョーンズとスモーリング組ませるのは良くないよね」

広澤「2人ともタックル祭りですからね。GK経験者として、デヘアに最低限のシュートブロックだけは与えてあげてほしい。後、キャリック以外の選手はバックパスがすごい下手」

結城「デヘアが足下上手いのをいいことに、雑に浮き球とか返すもんなあ...。上手くないだけじゃなくて、デヘアへの信頼が悪い方向に出てる気もする」

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