【6位】アルバロ・レコバ(獲得ポイント:34pts)

コメント:"チーノ(中国人)"の愛称を持つ、ウルグアイが生んだ奇才。彼の左足から放たれる魔球は正に異次元で、雨上がりの虹の如く、鋭い弧を描いたキックはコーナーさえゴールの射程圏内にしてしまうほど(編集部H)

【6位】ロベルト・カルロス(獲得ポイント:34pts)

コメント:圧倒的な太さを誇る太腿が振られたとき、強烈なスピードで曲がる凄まじい弾道のボールが飛んでいく。ボールが進化した現代でも、彼に匹敵する弾丸を放つことができるのはアレックスくらいだろう(編集部K)


【6位】マルコス・アスンサォン(獲得ポイント:34pts)

コメント:落ちてくるフリーキックを得意とする。レアル・ソシエダ戦では1試合に3本もクロスバーを当てたほどだ。晩年のパルメイラス時代もゴールの約半分がフリーキックによるものだった。ローマ時代は中田英寿ともプレー(編集部Q)


【5位】中村 俊輔(獲得ポイント:40pts)

コメント:日本が世界に誇るミラクルレフティー。その精度の高さは世界からも評価が高く、セルティックを初めてCL決勝ラウンドに進めたあのマンチェスター・U戦のフリーキックはもはや伝説に。バラエティ番組でも走るバスの小さな窓へのキックを成功させるなど、度々世間に話題を提供している(編集部S)

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