8位:ヴェスリー・スナイデル

2009-10シーズン、インテルの三冠達成に大きく貢献した司令塔。日本でも人気は高いが、選出の理由は「トッププレーヤーとしては十分でない」というシンプルなもの。「2010年ワールドカップでの活躍が多くの人を勘違いさせた」とも。そうか・・・?

7位:エセキエル・ラベッシ

その献身性でナポリをUEFAチャンピオンズリーグ出場に導いたアタッカー。よく走る選手だが2014年ワールドカップでは6試合で1得点しかあげておらず、今シーズンもPSGで31試合に出場し4得点のみ。やはりこの採点者は数字やタイトルに厳しい。