4月19日、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントは「来季の監督としてトーマス・トゥヘル氏を招へいすることが決定した」と公式発表した。

先日ユルゲン・クロップ監督の退任が決定したボルシア・ドルトムント。当初はまだ後任が決まっていなかったものの、クラブ側は速やかに決定すると発表しており、メディアはトーマス・トゥヘル氏が有力であると書いていた。

そして今回その予想通りトーマス・トゥヘル氏がボルシア・ドルトムントの後を継ぐことが決定。細かいことはまだ判明していないものの、3年の契約が結ばれる予定であるとのこと。

トーマス・トゥヘルは1973年生まれの41歳。シュトゥットガルトやアウグスブルク、マインツの下部組織で指導者の経験を積み、2009年から2014年までマインツのトップチームを率いた経験を持つ。

ユルゲン・クロップ氏の信奉者としても知られており、ニューカッスル・ユナイテッドが引き入れを狙っていると報じられていた。