横浜FCは今季、スロベニア人のミロシュ・ルス監督が就任。開幕3試合で2勝1分の好スタートを切ると、15節終了時点で10位という位置に付けている。

また、今年2月に48歳の誕生日を迎えたカズこと三浦知良が開幕からスタメンで出場することが多く、6節のジュビロ磐田戦、8節のV・ファーレン長崎戦ではゴールも記録。自身の持つJリーグ最年長得点記録を更新した。

Yokohama FC 2015 Soccer Junky 'Home Town Project 15th Anniversary'

yokohama-fc-2015-soccer-junky-home-town-project-15th-anniversary-kit

ホームタウンプロジェクト活動が今年で15年目を迎えた横浜FCは28日、「ホームタウンプロジェクト15年記念ユニフォーム」を発表。今年から契約したサッカージャンキーによる迷彩(カモフラ)柄の新ユニフォームが登場した。

yokohama-fc-2015-soccer-junky-home-town-project-15th-anniversary-kit

迷彩の中には、横浜FCのホームタウン横浜市の中でも重点活動エリアである神奈川区(※ニッパツ三ツ沢球技場)、保土ケ谷区(※クラブハウス)、戸塚区(※横浜FCシーガルズが現在活動し、横浜FCが拠点として活動していた歴史を持つ)の地形をデザイン。地域のサポートを受け、今後もクラブとして前進を続けるという決意が込められている。

この記念ユニフォームは7月と8月に行われるホームゲーム、計6試合で使用される予定。対戦相手のユニフォームカラーとの関係で、GKはピンクの記念ユニフォームを着ない場合もあるようだ。

横浜・夏の一大イベント『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2015』スペシャルユニフォームデザインを発表しました!「海と港の街・横浜」を象徴する、港の光きらめく水面をデザインのモチーフとしました。さらに、目を凝らすと…躍動する選...
Posted by 横浜DeNAベイスターズ on 2015年5月27日

ちなみに、同じく迷彩柄を採用した横浜DeNAベイスターズのサマーユニフォームとの関係は特にない様子。