先週末、チェルシーに勝利したリヴァプール。

試合はスタンフォード・ブリッジで行われたが、フィリペ・コウチーニョとベンテケのゴールで3得点を叩き出し昨シーズンの王者に土をつけた。

リヴァプールにとっての3得点は、今シーズンの最多タイの得点数である。チェルシーが不調とはいえ、リヴァプールの選手たちは自信をつけたに違いない。

さて、そんなリヴァプールだが、ちょっとおもしろいデータがあるようだ。

リヴァプールはここまで全コンペティションで17得点をあげているのだが、そのうちアシストがはっきりしているものが14点あるそうだ。

で、その14ゴールを「アシスト」×「ゴール」という組み合わせで見てみると…

こちらがそのコンビネーションをグラフ化したものだ。

縦に並ぶのがアシストした選手、横に並ぶのが得点者。それぞれの交点に表示されている数字がそれらの組み合わせによって生まれた得点数なのだが、14得点はそれぞれが違うコンビネーションから生まれていたのだという。

例えば、ここまで最もアシストを記録しているのはジェームズ・ミルナーで、そのアシスト数は「3」である。しかし、ミルナーはダニー・イングス、ベンテケ、ダニエル・スターリッジにそれぞれアシストしており、こうした例が他の組み合わせにも該当するようだ。