先週末に行われたセルタ・デ・ビーゴとのリーグ戦で、レアル・マドリーFWギャレス・ベイルは約2ヶ月ぶりの実践復帰。

自身もダメ押しとなる7点目をあげるなどチームの大勝に貢献したのだが、そんなベイルの足元に注目が集まっている。

この試合でベイルが履いていたソックスを見てみると…

そう、ソックスに丸い穴が空いていたのだ。

この写真からでは右足の状態しか分からないが、実は左足のソックスにも同じくらいの穴が空いていたようだ。

マドリーほどのビッグクラブが、使い古されたアイテムを選手に供給するとは思えない。では、なぜベイルはこの復帰戦で穴の空いたソックスを履いていたのだろうか?

スペイン『AS』は、「ベイルは怪我の予防として意図的にソックスに穴を空けたのではないか」と伝えている。

ベイルは今季左足のふくらはぎを2度負傷しており、今回も右足のふくらはぎを痛めての離脱となっていた。同紙によれば、その再発を防ぐためにはこのように穴をあけることが精神的な支えになるのだという。

その証拠に、ベイルはトレーニングの際にくるぶしあたりまでしかないソックスを履いてプレーしていたそうだ。