『FOX Sports』など各メディアは「マラッカ・ユナイテッドに所属しているGKステファン・ペトロフスキーが死去した」と報じた。

オーストラリア生まれであるが、ルーツを持っていたマレーシアに渡ってプロデビューを果たした18歳のGKステファン・ペトロフスキー。

先月所属しているマラッカ・ユナイテッドでのトレーニングセッションで突然の落雷に打たれ、意識を失って病院に運ばれていた。

一端は呼吸が回復していたものの、酸素の供給が不足したことによって脳に損傷があると確認されており、その状態が心配されていた。

その後病院で治療を受けていたものの、残念ながら5月1日にペトロフスキーは息を引き取ったとのことだ。

彼がかつてプレーしていたシドニー・オリンピック、オーストラリアとマレーシアのサッカー協会などから追悼のコメントが発表されている。