アントニオ・コンテ監督のもと新体制をスタートさせたチェルシー。ラピド・ウィーンとの親善試合を行い、0-2で敗れた。

試合後、「今日の試合はかなり難しかった。相当にハードなトレーニングセッションをしていたからね」などと述べたコンテ。

昨季はユヴェントスにローンされていたコロンビア人MFフアン・クアドラードについても言及した。

アントニオ・コンテ(チェルシー監督)

「クアドラードはチェルシーの選手だ。

彼はもうすぐ戻ってくる。スカッドに入っているし、彼を保持し一緒に練習できることはとても嬉しい。

私がユヴェントスの監督だった頃、彼を欲していたんだよ。

もうすぐ戻ってくるし、彼は我々とともに練習しプレーする。

今、彼はチェルシーの選手だ。我々のもとに残るだろう」

実はユーヴェ時代に欲しかった選手だと明かすとともに、チェルシー復帰を明言した。再びどこかへ貸し出す意思は今のところないようだ。

セリエA復帰後は素晴らしいプレーを見せたクアドラード。イタリア時代をよく知る指揮官のもと、プレミア再上陸で真価を発揮できるだろうか。なお、クアドラードは今夏のコパ・アメリカ・センテナリオに参戦し、6試合に出場している。