『BT Sports』は「元マンチェスター・ユナイテッドのリオ・ファーディナンドは、チチャリートが活躍できなかった理由を説明した」と報じた。

2015年にレヴァークーゼンに加入して以来、鮮烈な活躍を続けているチチャリート。

2010年から長く所属したマンチェスター・ユナイテッド、2014-15シーズンに貸し出されたレアル・マドリーでは長らくスーパーサブとして起用されてきたものの、ドイツでは継続的にプレーしている。

なぜマンチェスター・ユナイテッドではうまく行かなかったのか?その理由について、チームメイトだったリオ・ファーディナンドは、ディエゴ・フォルランと比較して説明した。

リオ・ファーディナンド

「私が思うに、マンチェスター・ユナイテッドでのチチャリートは常に誰かの後ろにいたと感じていたのだ。

それはウェイン・ルーニーであり、ロビン・ファン・ペルシーであり。チチャリートがいつも『何をやってもナンバーワンにはなれないだろう』と感じていたストライカーたちだ。

ディエゴ・フォルランがトッププレイヤーであることは誰もが知っていた。しかし、スタメンにはルート・ファン・ニステルローイがいて、彼はあるべきところまで到達できなかった。

サイドでプレーするチャンスを得た時には、フォルランは自信を持っていなかった」