『FourFourTwo』は25日、「モナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは、少年時代は野球がかなり上手かったと明かした」と報じた。

父親はプロサッカー選手であったため、5歳の時にベネズエラへと移住することになったラダメル・ファルカオ。

しかし、その後コロンビアに戻りランセロス・ボジャカというクラブで育成され、15歳でアルゼンチンのリーベル・プレートへと引き抜かれている。

彼はそのキャリアのスタートについて『UEFA.com』のインタビューで語り、ベネズエラでは野球で相当いいところに行っていたと語った。

ラダメル・ファルカオ

「我々家族がベネズエラにいたとき、そこで最も大きなスポーツは野球だった。

僕もそれをプレーしたよ。そして、非常に高いレベルで競争していた。

父親がそこで気付いたんだ。僕はどちらかを選ばなければならないこと、そしてコロンビアに戻るべきであることを。そして、僕はサッカーに集中することになった。

ベネズエラにいたら、それはもっと難しいものになっただろうね。なぜなら、僕は野球に魅了されていたかもしれないからね。僕も好きだった。サッカーと同じようにプレーできただろう。

僕はあの時大きなポテンシャルを持っていた。とても早く上達していたし、プレーし続けていたらかなり高いレベルまで到達していたかもしれないね。

しかし、サッカーは僕の血に溶け込んでいるものだ。そして、僕は本当にサッカーをプレーしたかった」