『Sky』は25日、「マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ズラタン・イブラヒモヴィッチの年齢について話した」と報じた。

昨季PSGとの契約が満了となったズラタン・イブラヒモヴィッチは、かつての恩師ジョゼ・モウリーニョに誘われマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。35歳にしてプレミアリーグに初挑戦することになった。

しかし、適応を全く苦にすることなく序盤から活躍を見せ続け、エースとしてチームを引っ張っている。モウリーニョ監督は彼について以下のように話し、インテル時代よりも更にいい選手になっていると語った。

ジョゼ・モウリーニョ

「ズラタン・イブラヒモヴィッチは、インテルで一緒にやっていたときよりもいい選手になっているように思うよ。

彼はより組織的に、そして知的になったし、さらに試合への理解を深めている。彼はただのフィニッシャーではない。ゴールチャンスを作るという点でも重要な存在だ。

さらにリーダーでもある。特別な感覚を持っている。若い選手たちに対して特別なケアをしている。

私は思う。フィジカル的な観点から言えば、40歳までプレーすることができるだろうとね。

しかし、そういうものはフィジカルのことだけではないんだ。メンタルという点も重要だ。

いつの日か、彼は決断を下す時が来る。そして、サッカー界はそれを受け入れなければならない。

彼がやってきたことは傑出している。しかし、イブラヒモヴィッチにも『サッカーはもうたくさんだ』と思う朝が来るのさ」