クライヴ・アレン(アメリカンフットボール)

アーセナルやトッテナム・ホットスパー、マンチェスター・シティ、ウェストハムなどでプレーした元イングランド代表FWクライヴ・アレン。

1995年に引退した彼は、その2年後にNFLヨーロッパのロンドン・モナークスに加入。短い間ではあるが、アメリカンフットボールでキャリアを送っていた。

なお、アメリカにはアメフトと並行していた選手は多く、古くはアルド・ドネッリがNFLでプレーしながらアメリカ代表としてサッカーのワールドカップ1934に出場していたりする。

また、コロンバス・クルーなどでプレーしたデヴィン・バークリーは引退後にオハイオ州立大学でアメフトに転身するという珍しいキャリアを送っている。

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