今月に入り北欧各国でも2017年シーズンの開幕を迎えている。

そんななか、デンマークのカップ戦準々決勝、ラナスFC対ブレンビューIF戦で見事なゴールが生まれた。

ラナスがゴールに迫った場面。MFアンドレアス・ブルンは、跳ね上がったボールを咄嗟のスコーピオンキック!

自分の後ろに落ちてくるボールに対して、これしかないという絶妙なタッチで合わせてゴールを奪ってみせた。

このゴールなどでラナスは一時逆転したものの、土壇場で追いつかれると延長戦の末に2-4で敗戦。

ただ、23歳のブルンにとってはこれが移籍後初ゴールだった。しかもラナスでの先発起用されるのも、この日が初めて。試合後には「初めてスタメンで出れたことは素晴らしかった。ゴールも決めたし、ハードワークもした。不運にも負けてしまったけれど、今日は試合を楽しめた」と語っていたそう。