ダニエレ・デ・ロッシ

「ある夏、僕はチームを離れることを考えた。そして、ロッカーを掃除しに行ったんだ。

その道すがら、僕は目が腫れるほど泣いていた。戦争に行くわけではないというのにね。

遅かれ早かれ、僕はクラブと話しあわなければならない。ただ、まだそれについては考えていないんだ。話さないことも決めている。

僕はまだしばらくプレーし続けたいと思っている。そこに疑いは全くない。昨年のように怪我をしていたら、家族と共に世界を旅するために何か考えたかもしれないけどね。

ローマに長く留まってきたことについて唯一の後悔は、他の国の雰囲気を全く感じられなかったことだ。例えば、イングランドやスペイン。そのスタジアム以外での文化をね。

僕は他の場所でどのように生活が行われているのかを知りたかった」

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