『Mirror』は17日、「ピーター・シュマイケルは、リヴァプールのGKシモン・ミニョレを賞賛した」と報じた。

今季守備陣の問題がピックアップされることが多いリヴァプール。その一つがGKだ。守護神を務めるミニョレには批判もあり、他のクラブと比べて低レベルだとも。

昨季はドイツからやって来たロリス・カリウスにポジションを奪われることもあるなど、彼は苦戦を続けている。

しかし、かつてマンチェスター・ユナイテッドで一時代を築いたシュマイケルは、彼の才能を非常に高く評価しているようだ。

そして、ミニョレが世界トップになるために必要な「あと一歩」のポイントも指摘した。

ピーター・シュマイケル

「シモン・ミニョレは非常にいいキーパーだと思うよ。

私が思うシモンの問題は、決断を下す時のタイミングがあまり良くないことだね。

そして、時々感じるのは、彼は『自分の強さ』を見せたい、批判を受けたために『いいキーパーであるところを皆に証明したい』と思っているということだ。

彼はちょっと落ち着く必要があるよ。そして、クロップ監督は言うべきなんだ。『君はナンバーワンだ。ナンバーワンとしてプレーしよう』と。

そして、彼は今やっている仕事をやり続けていくことが必要だ」

「何が来たとしても、彼のやり方で対処する。他の選手とトラブルを起こさず、対処しなくてもいいものまで自分でやろうとしないこと。

思うに、彼は本当にいいキーパーなんだ。そして、必要なのは少しの落ち着きさ」