12日に行われた欧州予選プレーオフ・2ndレグをスコアレスドローで凌ぎ、来年のロシア行きを決めたスイス代表。これでワールドカップ出場は4大会連続・11回目となる。

この大一番を翌日に控えた11日に、スイス代表は新しいホームユニフォームを発表。今回は国土の特徴を落とし込んだ鮮烈なデザインとなっている。

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晴れて“2018ワールドカップモデル”となる新しいユニフォームは、山々が多いスイスの地形図(等高線)をデザイン! マッターホルンやモンブランをはじめとする「名峰」が多いスイスの国土を表現した。

多言語国家として知られるスイス。背面の首元にはフランス語で国名をプリントしている。背面に地形図はプリントされていない。

胸部分をアップで。等高線をユニフォームに取り入れるというユニークな発想が素晴らしい! 右胸にはサッカー協会のエンブレムを刺繍であしらい、左胸にはスイス国旗を取り付けている。

パンツはホワイト、ソックスはレッドを基調。12日の北アイルランド代表戦ではこの組合せだったが、この他にレッドのパンツとホワイトのソックスも用意されている。

このユニフォームのデビュー戦となった予選プレーオフ・2ndレグの集合写真。ゴールキーパーは2016モデルの継続使用だった。

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