昨年末に未曾有の墜落事故に見舞われたシャペコエンセ。このほど行われたブラジル全国選手権1部の最終節でコリチーバと対戦した。

1-1で迎えた後半アディショナルタイム、シャペコエンセFWトゥーリオ・デ・メロが値千金の決勝ゴール!

かつてル・マンで松井大輔ともプレーした32歳の大型FWが大仕事をやってのけた。ちなみに、アシストしたのは元Jリーグ選手のアポジ。

劇的な形で2-1の勝利を飾ったシャペコエンセは、8位に浮上。この結果、来年のコパ・リベルタドーレスの出場権を確保した(予選2回戦から)。

一方、土壇場で勝点を逃したコリチーバは2部降格が決まってしまった。