14日(水)に行われたルヴァンカップで、FC東京トップチームでの初ゴールをあげた久保建英。

16歳9ヵ月10日での得点は同大会の最年少記録であり、そのゴール映像はすでに15万回以上も再生されている。

ディエゴ・オリヴェイラからの落としを拾った久保は一気にギアを上げ、前方のスペースに進入。すると得意の左足を振り抜きファーサイドにゴールを沈めた。

そんな久保の記念すべき初得点は、リオネル・メッシが実際に決めた伝説のゴールと少し似ていた。

※00:31から

こちらは2006-07シーズンのラ・リーガ第26節、バルセロナ対レアル・マドリー戦。弱冠19歳のメッシはこの試合でハットトリックを記録し、カンプ・ノウの英雄となった。

そんなこの一戦で試合終了間際に決めた3点目は、ペナルティエリアの少し外側からボールを持ち運び、最後は左足でファーサイドを突くという流れだった。

こうして見ると、なんだか久保の初ゴールと似ている!

その経歴やプレースタイルからメッシと比較されることも多いが、今後もこのような素晴らしいゴールをいくつも決めてほしいものだ。