『L'Equipe』は17日、「パリ・サンジェルマンは、新たなスカウトとしてイタリア人のルカ・カッターニを雇った」と報じた。

ルカ・カッターニ氏は今年48歳になる人物。『TeleLombardi』のジャーナリストを務めていたものの、2009年にパレルモのスカウトに就任したという異色の経歴を持つ。

南米や東欧にも豊富なコネクションを持っており、2011年にはインスティテュートでデビューしたばかりのパウロ・ディバラをパレルモに引き抜いてきた。

2013年からはノヴァーラでスポーツディレクターを務めていたが、昨年アントニオ・コンテ氏に誘われてチェルシーのスカウトに就任していた。

彼はすでにチェルシーからは離れていたが、今回パリ・サンジェルマンのスカウトとして働くことが決まったとのこと。

ディレクターのアンテロ・エンリケ氏の下、ジョアン・ルイス・アフォンソ氏とともに新戦力の発掘を行っていくという。