新監督の下、38歳になった現在もガンバ大阪のレギュラーに定着している遠藤保仁。

先週末に行われた柏レイソル戦では、流石のパスセンスから得点を演出した。

※02:20から

0-2とリードされ迎えた21分、G大阪は左サイドから藤春廣輝が中央へと折り返すと、これを遠藤保仁がダイレクトパス!

前方に飛び出していた泉澤仁へとボールを繋ぎ、このプレーからファン・ウィジョが反撃の狼煙となるゴールをあげた。

泉澤は藤春からボールをもらうために前方のスペースへと走っていたのだが、ここが見えているのは流石遠藤といった感じだろうか。

遠藤はファン・ウィジョの2点目もアシストをしており、この試合では2得点を演出した。

試合は2-2のまま終了。G大阪は4試合を終えて未だ勝利がなく、J1で最下位に沈んでいる。