日本人選手の中でもトップレベルの左足を持つ横浜F・マリノスの天野純。

先週末に行われたJ1第14節のガンバ大阪戦では、うっとりするようなフリーキックを決めている。

0-1とリードされ迎えた61分、ペナルティエリアの少し手前から天野がこのキック!

ボールは壁を越えてもスピードを落とすことなく、ニアサイドの隅に吸い込まれていった。これは怪我から復帰したGK東口順昭でも無理…。

自身が獲得したフリーキックを見事に決めた天野。

今季はJ1第11節の鹿島アントラーズ戦でもフリーキックからゴールを決めており、これが2ゴール目である。今季のJ1で決まった直接フリーキックの中でも、一二を争うような精度である。

天野は試合後、このフリーキックについて「一番端の選手が(藤本)淳吾さんだったので、その上を狙えば入るかなと思って、そのイメージどおりに行ったので入った」とコメント。

また、「でも失点シーンは僕のミスから始まったので、それを帳消しにできたのは良かったけど、そこは反省しないといけないことなので、次はないように」とも付け加えている。

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