『Evening Standard』は19日、「中国超級リーグの河北華夏幸福は、マヌエル・ペジェグリーニ監督との契約を解除した」と報じた。

かつてレアル・マドリーやマンチェスター・シティで指揮をとったことで知られているペジェグリーニ氏。

2016年夏からは中国超級リーグに活躍の場を移し、今季は11試合で4勝3分け4敗という結果になっていた。

契約は2018年末まで残っていたものの、今回クラブと監督両者の会談のもとでそれが解除されることになったとのこと。

報道では、彼にはデイヴィッド・モイーズと袂を分かつことになったウェストハム・ユナイテッドが接近していると言われる。

両当事者には既に接触があり、近日中にウェストハムの共同オーナーであるデイヴィッド・サリバン自身が会談に臨むという。