2017-18シーズンのエールディビジを2位で終えたアヤックス。これで4季連続の2位フィニッシュとなり、リーグタイトル獲得はまたもお預けとなった。

そんなアヤックスの2018-19シーズンに向けた新しいホームキットが22日、クラブとキットサプライヤーのadidasから発表となった。

アヤックスは伝統的にデザインを大きくは変えないので、一見するといつものユニフォーム。だが今回はレッドのカラー部分に、ある有名なユニフォームのデザインを現代的な解釈で落とし込んでいる。

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Ajax 2018-19 adidas Home

アヤックス 2018-19 adidas ユニフォーム

いつものように、伝統的なホワイト/レッドのカラーリング。adidasの象徴的なスリーストライプスは袖に配している。胸スポンサーは「Ziggo」(オランダのケーブルTV)で継続。

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背面首元にはお馴染みの聖アンデレ十字「×××」をプリント。

そして前面・背面のレッドの部分には矢印のような独特の模様が入っているが、これは1988年の欧州選手権(Euro 1988)を優勝したオランダ代表が着ていたホームキットにインスパイアされている。

アヤックス 2018-19 adidas ユニフォーム ユーロ1988 オランダ 西ドイツ

向かって右のオレンジ色がそのユニフォーム。模様の方向は異なるが、確かに同じデザイン!

オランダ代表の選手はアヤックス(とACミラン)のレジェンド、マルコ・ファン・バステン。マッチアップの相手は西ドイツ代表のユルゲン・コーラーだ。

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パンツとソックスはともにホワイトを基調。ソックスにもスリーストライプスが入る。