『Het Nieuwsblad』など各メディアは23日、「ベルギー1部のアントワープは、アンデルレヒトから日本代表MF森岡亮太を獲得したいと思っている」と報じた。

今年1月にワースラント=ベフェレンから300万ユーロでアンデルレヒトに移籍した森岡亮太。

しかし今夏森岡の立場は悪化しており、プレシーズンのウェステルロー戦、レンヌ戦ではプレーしていない。

ハイン・ヴァンハーゼブルック監督は「森岡は他の選手よりも少しスタートが遅れている」と話し、システムよりもコンディションの問題だと語っている。

だが記事によれば、森岡に対しては同じベルギー1部のアントワープがローンでの獲得を目指しており、数週間で解決策が探られる可能性があるという。

ワールドカップを終え、新体制になる日本代表でのポジション取りも狙う森岡亮太。そのために今季は継続的な出場機会を得たいところだが…。