この夏、西村拓真がベガルタ仙台からロシアの強豪CSKAモスクワへのステップアップ移籍を果たした。

CSKAモスクワはCLの常連クラブであり、移籍が発表されてからわずか1ヶ月後にはレアル・マドリーと対戦。西村は出場機会こそ無かったが、前回王者を相手に番狂わせを演じたチームの一員として歓喜の輪の中にいた。

そんな西村に続いて欧州クラブへの移籍が期待される日本人ストライカーを紹介する。

鈴木優磨

鈴木優磨

今季はクラブで序盤から主力を担い、良き手本として慕っていた金崎夢生がサガン鳥栖へ移籍してからはエースとしてチームを引っ張っている。

既にリーグ戦では目標に掲げていた2桁ゴールを達成し、ACL制覇へ突き進むチームの躍進を支えている。

魅力は闘志溢れる熱いプレースタイルと勝負強さ。ゴールへの執着心が強く、体でボールをゴールへとねじ込む。

世界中が注目するFIFAクラブワールドカップでのここ一番でのゴールと、その後のクリロナポーズは記憶に新しいだろう。 ジュニアから育ててもらったアントラーズへの愛は当然深いが、シーズン終了後に欧州からオファーが来ても何ら不思議ではない。