渡大生(サンフレッチェ広島)

パトリック、ティーラシン、ベリーシャといった強力な外国人FWとポジションを競い合う地元広島市出身のストライカー。

2012年、広島皆実高から当時J2のギラヴァンツ北九州に加入。北九州での4シーズンで着実に成長を見せると、2016年に徳島ヴォルティスに移籍。昨シーズンのJ2では日本人最多となる23ゴールの活躍でブレイクを果たした。

地元広島で初のJ1挑戦となった今シーズン、負傷による離脱もあったが第19節の横浜FM戦で念願のJ1初ゴール。

現在チームは優勝争いの真っ只中。来季ACL出場となれば選手層の厚さも必要となるだけに、今後彼にかかる期待も更に大きくなることだろう。