CB:ジェメルソン(モナコ)

彼は今季のCLで最初から最後までひどかった。だが、それは他の全モナコ選手も同じだ。

ジェメルソンが目立ってしまったのは、10代の若手とコンビを組んだアトレティコ戦。

アンヘル・コレアに対する守備で文字通り芝生に崩れ込んでしまったシーンだ。それはグリーズマンの得点につながってしまい、試合は終わった。

CB:ジェイソン・デナエル(リヨン)

面白半分で失点を許したリヨンがラウンド16に進めたのは攻撃力のおかげだ。

特にデナエルは繰り返しやられていた。直近でいえば、シャフタール戦の失点も…。

LB:ファビアン・デルフ(マンチェスター・シティ)

昨季の彼は間違いなく一級品だったが、今季のCLでは綻びが見え始めた。

特にリヨンには何度となくやられ、失点にも繋がった…。あのミスはクリスマス頃に発売されるお笑いDVDに収録されるだろう。