富士ゼロックス・スーパーカップが行われ、川崎フロンターレが浦和レッズを下し今年最初のタイトルを獲得した明治安田生命Jリーグ。

2019シーズンは2月22日、セレッソ大阪vsヴィッセル神戸の「フライデーナイトJリーグ(金J)」でいよいよ開幕する。

その開幕を前に、日本サッカー協会(JFA)が今シーズンの競技規則スタンダードを解説する動画を公開した。

解説するのはJFA審判委員会トップレフェリーグループ・シニアマネジャーを務める元国際審判員の上川徹氏。

競技規則スタンダードの動画はシーズン開幕前に毎年公開されているもので、その位置づけは以下のようになっている。

この映像は 、サッカーに関係するより多くの方々に、競技規則の解釈、適用についてわかりやすく説明したものであり、試合中の選手のプレー、そして審判員の判定について正しく理解してもらうことを目的に作成しました。 なお、この映像は、Jリーグ全クラブ及びメディアの方々をはじめとする多くの関係者にも共有されているものです。

※使用している映像は、あくまでも事例として示しているものであり、特定の選手や審判員について言及しているものではありません。

映像では「ハンドリング」「オフサイド」「著しく不正なプレー」「PK時のGKの反則」の4つにフォーカス。特にハンドとオフサイドについてはシーズン中たびたび話題になるだけに、審判団の判断基準を知る良い機会といえる。

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サッカーのルールは万国共通であるため、海外サッカーファンにもぜひ見てもらいたい動画だ。