体調不良などを理由に母国へ一時帰国していたヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキ。

問題がなければ今週中にも再来日するなどと報じられていたが、結局、姿を見せることはなかった。

そんななかポドルスキは日本時間16日の夜にSNSを更新。それは“ショッキング”とも呼べる内容だった。

添付された写真には頭に包帯を巻き、ベッドで療養するポドルスキが…。

正確な症状は不明だが、ドイツ語で綴られたメッセージによれば手術を受けていたという。手術自体は成功したものもの「しばらく時間がかかる」とし、医師に感謝を述べるとともに早期に復帰できることを願っていた。

【関連記事】天才にしかできない!イニエスタ、自画自賛の「マジカルシュート」 がこれ

同胞であるドイツ人のトルステン・フィンク監督が就任したことでチームで重要な役割を担うとも考えられたポドルスキ。長期の離脱になってしまうのだろうか。