今週末のリーグ戦が終わると、世界各地はインターナショナルマッチウィークに入る。

そうした中、レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマはこんな写真をInstagramのストーリーにポストしていたようだ。

『DZfoot』によれば、彼が着ていたのはアルジェリア代表のユニフォーム。リヨン生まれでフランス代表としてプレーしてきたベンゼマだが、アルジェリアにもルーツを持つ。

『Al Jazeera』によると、「アルジェリアは両親の国であり、僕の心にもある。でもフットボールでは、自分はフランスでだけプレーするだろう」とかつて語っていたそう。

彼が代表チームを鞍替えすることは無理だが、両親の祖国へエールを送っていたのだろうか。

アルジェリア代表は今月にコンゴ民主共和国、コロンビアとの親善試合を戦う。