3位:フィリペ・コウチーニョ

彼が見せたプレーのクオリティは、他のクラブだったら間違いなくこのリストのトップになっているだろう。ただリヴァプールではそうではないだけだ。

インテルで苦労していた彼はわずか850万ポンド(およそ12.4億円)でやってきて、それからすぐプレミアリーグで圧倒的な存在に成長。チームをチャンピオンズリーグ出場にみちびいいた。

バルセロナから提示された1億ユーロを超える移籍金、そしてリヴァプールで決めた54ゴール、その全てが彼の価値と影響力を証明している。