今季あのマリオ・バロテッリを獲得して大きな話題になったイタリア・セリエAのブレシア。

開幕時はエウジェニオ・コリーニ氏がチームを率いていたものの、成績が伸びなかったために11月3日付で解任となった。

そして元イタリア代表DFのファビオ・グロッソ氏が新指揮官となったものの、いきなり3連敗で彼も解任された。

12月2日にはなんとエウジェニオ・コリーニ氏の再任が発表され、わずか1ヶ月での復帰という衝撃の選択となった。

その後一時成績は上昇したものの、またすぐに低迷。先週末は冨安健洋が所属するボローニャを相手に1-2と敗北。試合終了間際に勝ち越し点を許すショッキングな負けだった(3:20~)。

繰り返しのセットプレーで守備が崩壊…。

これを受けてブレシアのマッシモ・チェリーノ会長は「解任の噂を否定する」と新聞にコメントしていたが…なんとコリーニ監督は1年どころか3ヶ月で同じチームに2回解任されるという憂き目に。

なお、後任についてもすでに決定しており、ウルグアイ出身の指導者ディエゴ・ロペス氏がブレシアの新監督となる。

ディエゴ・ロペス氏はマッシモ・チェリーノ氏がカリアリの会長だった時代に選手やコーチを務めていた人物で、数年ぶりの再会となる。