新型コロナウイルスの影響による中断があった2019-20シーズンの欧州5大リーグは全日程がようやく終了した。

そうしたなか、物議を醸しているのがスペイン2部だ。デポルティーボ・ラ・コルーニャは、フエンラブラダに新型コロナウイルス感染者が相次いだことで最終戦を戦うことができず。

そうしたなか、スペインサッカー連盟はデポル対フエンラブラダ戦を8月5日に行うと発表した。ただ、デポルはこの試合に勝利したとしても、降格は回避できない。

そのデポルに所属する柴崎岳は、こんなハードタックルで人生初の一発レッドカードを受けるシーンも(以下動画10秒~)。

右足ががっつり相手の足首に…。

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一方、フエンラブラダは引き分け以上で昇格プレーオフ進出が勝ち取れる。

香川真司が所属するレアル・サラゴサも戦うその昇格プレーオフの日程もようやく決定。準決勝が8月13日と16日、決勝が8月20日と23日に行われることになった。