ジェラール・ピケ

成功?失敗?:失敗

今やバルセロナの魂となったピケ。マンチェスター・ユナイテッドにやってきたのは2004年、17歳のときだった。最終ラインにはネマニャ・ヴィディッチとリオ・ファーディナンドがいて、彼が入り込むスペースはまったくなかった。

それでも23試合に出場することは出来たが、2008年に古巣のバルセロナへと復帰。その選択は大きな成功を収めた。

のちにピケ自身も「マンチェスター・ユナイテッドでは大いに成長した。しかしあのポジションには、当時世界でトップ3に入るような2人のセンターバックがいたんだ」と語り、ライバルがあまりにも強すぎたと認めている。