2019-20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで悲願の優勝にあと一歩に迫ったPSG。

バイエルン・ミュンヘンに敗れて涙を呑み、ネイマールが敗戦後に流した涙も大きな話題になった。

そうしたなか、バイエルンの重鎮ウリ・ヘーネスの発言が話題になっている。『Express』によれば、こう述べたという。

ウリ・ヘーネス(バイエルン・ミュンヘン名誉会長)

「リスボンで行われたCL決勝でのバイエルンのスタメンの移籍金総額は2億ユーロ(251億円)ほどだ。

PSGはネイマールだけで2.2億ユーロ(276億円)。で、試合に勝ったのはどっちだ?」

あの試合で見せたネイマールの号泣シーンがこちら。

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Nunca será só futebol. Neymar 💔 #ChampionsEleven
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キリアン・エムバペやフィリペ・コウチーニョが駆けつける…。

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涙を堪えきれなかったネイマールを選手たちが慰めるいい光景でもあった。