9月11日に行われたフランス女子リーグのスタッド・ランス対リヨンで、驚くようなタックルがあったようだ。

0-3とアウェイのリヨンがリードして迎えた後半アディショナルタイムだった。リヨンの19歳DFセルマ・バシャがこのプレー!

スタッド・ランスのコスタリカ代表FWメリッサ・エレーラの頭部に膝が直撃!そのままストレッチャーで運ばれることになった。もちろんセルマ・バシャには一発レッドが提示されている。

なお、メリッサ・エレーラはその後1日間を病院で過ごしていたが、現在は自宅に戻って首の状態の様子を見ている状況だとのこと。

またセルマ・バシャも自身のツイッターを通して謝罪のコメントを送り、メリッサも「これもサッカーの一部だ」と返答している。

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なお、この試合にもリヨンに所属する日本代表DF熊谷紗希は先発フル出場しており、中盤と最終ラインの両方でプレーしたとのこと。