昨年夏にチェルシーからレアル・マドリーに加入したベルギー代表MFエデン・アザール。プレミアリーグでは圧倒的な活躍を見せ続けたアタッカーだ。

しかしスペインで過ごした1年半で未だ1ゴールと苦しんでおり、今夏も始動の日に太り過ぎで現れたと話題になった。

コンディションを整えることを優先にトレーニングを続けていたものの、9月29日には右足を負傷してしまっていた。

それからはベルギー代表にも合流することなく回復に努め、10月24日に行われるバルセロナとのビッグマッチ「エル・クラシコ」を復帰の目標としてきたという。

だが今回『Marca』に伝えられたところによれば、アザールとレアル・マドリーはリスクをできるだけ避けることを決め、24日のクラシコを欠場する方針を固めたとのこと。

アザールの筋損傷はかつて手術を受けた箇所であり、急いで回復させると再び負傷する可能性が高まると考えられているそう。

優先順位はアザール自身が自信と戦意、フィットネスを回復させることで、それが確認されたときにピッチへ復帰するという。

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そのため、再び復帰の日時は不明な状況となったものの、ピッチに戻ったときには最高の状態のアザールが見られそうだ。