今季限りでバルセロナの契約が満了になる予定となっているリオネル・メッシ。

1月からは他のクラブと直接交渉することが可能になるため、あと1ヶ月で移籍に関わる状況が大きく進行する。

その移籍先の候補として伝えられているのが、かつての恩師であるジョゼップ・グアルディオラが率いているマンチェスター・シティ。

先日は「すでにマンチェスター・シティはリオネル・メッシの獲得を除外している」と報道されたが、『Deportes Quatro』によればまだ関心は生き残っているそう。

経済的なものについてはあまり問題にはならず、現実的に獲得することは可能であるという。

ただし、バルセロナは来年会長選挙を行うことから状況が変わる可能性が高くなっており、その推移を見守っていく予定であるとのこと。

もしメッシがプレミアリーグでプレーしたらどうなるのか、非常に興味はあるが…果たして。