このところ変異株も発見されるなど新型コロナウイルスの流行が再び広まっているヨーロッパ。

住民にはまた厳しい外出制限が課せられるようになっており、クリスマスや正月にも家族以外と集まることは禁止されていた。

しかしながらプレミアリーグではそのルールを破る選手が次々と発見されており、セルヒオ・レギロンやエリック・ラメラ、ジョバニ・ロ・セルソ、マヌエル・ランシーニ、バンジャマン・メンディ、アレクサンダル・ミトロヴィッチ、ルカ・ミリヴォイェヴィッチらが調査の対象になっている。

【動画】レギロンらの背信を残念な表情で語るモウリーニョ監督

決して警察に逮捕されるような犯罪ではないものの、『Daily Mail』の情報筋によれば、選手と契約するスポンサーから懸念の声が上がっているという。

情報筋

「ほんの一握りのケースであるとはいえ、全てのサッカー選手が同じ穴のムジナであるように見られている。

ブランドの大使や広告塔の候補として見れば、一番あってはならないのは『人々の健康を害する者である』と見られてしまうことだ」

新型コロナウイルスの影響によって最もスポンサーが離れているのは中レベル以下の契約を結んでいる選手たちであるとのことだが、これらの事件でサッカー選手全体の価値も下がってしまうリスクがあるという。