酒井宏樹と長友佑都が所属しているフランス・リーグアンのマルセイユ。今冬のマーケットではストライカーの補強に動いているとされる。

その候補としてはナポリのポーランド代表FWアレク・ミリク、モンペリエのガエタン・ラボルド、マインツのジャン=フィリップ・マテタ、パトリック・クトローネ(ウォルヴァーハンプトン)らだと伝えられている。

しかし『La Provence』によれば、先日アトレティコ・マドリーとの契約を解除したスペイン代表FWジエゴ・コスタからの売り込みが舞い込んでいたとのこと。

現在32歳のジエゴ・コスタはフリーエージェントになって以来新しいクラブを探しており、アーセナルやウォルヴァーハンプトン、ガラタサライなどとの関係が噂されている。

その中でマルセイユにも接近したようであるが、記事によればスポーツディレクターを務めるパブロ・ロンゴリアはそれをバッサリ断ったとのことだ。

アンドレ・ヴィラス=ボアス監督が求めているストライカーのイメージには合致していたが、その気質と年800万ユーロ(およそ10.1億円)という莫大な給与がネックになったようだ。

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現在ジエゴ・コスタはブラジルの故郷ラガルトで過ごしており、友人たちと時間を過ごしつつトレーニングを進めていると伝えられる。果たしてどこのクラブへ行くのだろうか…。