Jリーグクラブが2021シーズンに向けて続々と始動している。そんな時期の楽しみの一つに、新しいウェアのお披露目がある。

Qolyでは毎年、Jリーグ全クラブのユニフォームを紹介しているが、ユニフォーム以外の各種チームウェアも一新されることが多い。しかも、冬は夏に比べると選手たちの着こなしが多彩だ。

そこで一例として、今週から始動したFC町田ゼルビアを紹介する。

FC町田ゼルビア

ランコ・ポポヴィッチ監督が復帰して2年目を迎えた町田。18日に地元で今シーズン初めての練習を行った。

FC町田ゼルビア

町田のオフィシャルサプライヤーはスボルメ(Svolme)。チームがJFLに昇格した2009年から契約しており、今季で13年目を迎える。

FC町田ゼルビア

昨季キャプテンを務めた元日本代表DF水本裕貴。目を引くのは、白のトップスだ。町田はサッカークラブでは珍しくトレーニングウェアのトップスに近年白を採用している。今季のデザインもいい感じ。

FC町田ゼルビア

胸には親会社であるサイバーエージェント(CyberAgent)のロゴが今季から入った。やはりスポンサーロゴが入ると引き締まる!