今冬のマーケットでミランへの加入が決定した34歳の元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ。

昨年夏にアル・ドゥハイルとの契約が満了になってから半年間所属クラブがなかったが、半年間の契約でミランへと加入することになった。

【動画】20日、カーサ・ミランで契約を結んだマンジュキッチ

『worldsoccertalk』によれば、加入記者会見に臨んだマンジュキッチは以下のように話したとのことだ。

マリオ・マンジュキッチ

「準備ができていなければ、ミランのようなクラブに来ることはなかったよ。家でテレビを見ていたさ。

ここ数ヶ月、自分は一生懸命働いてこのような時を待っていた。大きな怪我はしたことがないし、4年間はトップレベルでやれるよう準備をしてきた。

信頼してほしい。調子はいい。ピオーリ監督には『勝つためならどんなポジションでもプレーする』と約束した。

誰もがミランの歴史と成功を知っている。大きな野心を抱いているよ。チームはとてもうまくやっている。しかしシーズンはまだ長いからね。

ミランは若いチームであることは事実だ。ミランの先日の試合を見て、チームがどんなプレーをしているかを感じて嬉しかった。誰もが戦い、誰もが走り、自分の仕事をし、チームスピリットを示した。

ズラタンや僕のような年配の選手は、若い人のためにここにいるんだ。彼が言ったように我々は多くの試合を経験してきた。対戦相手に恐怖を植え付け、チームメイトを守ることが重要だね。

(ユヴェントスではマウリツィオ・サッリ監督とうまく行かなかったと伝えられているが?)過去について話すのは好きじゃない。ユヴェントスとの試合も、他の試合も、同じものだ。

ピッチでは我々はライバルだ。オフではまだ友達だけどね」