16日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのバルセロナ対パリ・サンジェルマンは、1-4という意外な結果で終わった。

カンプ・ノウでの試合であったがキリアン・エムバペがハットトリックを決めるなどパリ・サンジェルマンが圧倒。バルセロナは本拠地で守備が崩壊してしまった。

問題になっているのは、怪我で離脱していたネイマールのツイートだ。

前半27分にバルセロナはリオネル・メッシのPKで先制しており、それに繋がったファウルはレイヴァン・クルザワがフレンキー・デ・ヨングを倒したもので、VARのレビューで判定された。

一見デ・ヨングが足を躓かせたようにも見えたため、ネイマールはSNSで「そのペナルティ、ジョークだと言ってくれよ」と絵文字とともに投稿していたのだ。

『The SUN』によれば、このネイマールの投稿はUEFAの懲戒規則に抵触する可能性があるとのこと。最大では2試合の出場停止処分が課せられるかもしれないそう。

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ネイマールはこのツイートをすぐに削除しているが、ファンによってそのスクリーンショットが保存されて出回り、UEFAの目に止まってしまったようだ。