Jリーグのセレッソ大阪は26日、「レヴィー・クルピ監督を解任した」と公式発表した。

先週末にホームで行われた湘南ベルマーレ戦において1-5と完敗していたセレッソ大阪。試合後のインタビューでクルピ監督が進退伺いのようなコメントをしたこともあり、解任が噂されていた。

そして今回クラブから「話し合いの結果双方合意のもとで契約が解除となった」と発表され、正式に監督の交代が行われた。

なお、クルピ監督だけではなく、コーチを務めているマテル氏についても同時に解任されることとなった。

レヴィー・クルピ

「セレッソサポーターの皆さん、再度私に声をかけてくださったフロント、そして私のアミーゴとして常に支えてくれたみんなにお詫びしたいと思います。

皆さんの期待に応えられるサッカーができず、さらに無観客あるいは入場者数制限のある中でサッカーが行われ続けました。

多くの方に足を運んでいただきたかったので、本当に残念で心苦しい限りですが人生を歩み続けるしかありません。セレッソの今後の幸運を心から祈っています。素晴らしい時間を共有してくれたこと、本当にありがとう」

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後任についてはコーチを務めていた小菊昭雄氏が監督に昇格することが決定しているとのことだ。